DASHBOARDダッシュボード
当月の売上と日々の売上、売上・仕入・経費の月ごとの推移です。
日々の売上(税込)
日別の明細
| 日付 | 件数 | 売上(税込) | 粗利 | 決済の内訳 |
|---|
月ごとの推移(単位:万円)
STOCK在庫(個体台帳)
生体は1匹ごとに管理番号を振り、仕入原価と販売価格をひも付けます。Excelの「生体(購入)」「生体(販売)」の2シートを1つにまとめたイメージです。
月末在庫(棚卸)
| 種類 | 頭数 | 原価(税込) | 原価(税抜) | 消費税相当 |
|---|
その月の末日時点で「仕入済み・未販売・死亡でない」個体を集計します。月を選べば過去の月末在庫もさかのぼって出ます。税抜は、Excelから取り込んだ個体は台帳の「仕入金額」(税抜)をそのまま、手入力の個体は税込÷1.1で計算しています。
| 管理No | 種類 | 品目(モルフ) | 性別 | 仕入日 | 仕入先 | 原価(税込) | 原価(税抜) | 状態 | 販売日 | 売価(税込) | 粗利 | 決済 |
|---|
SALES販売登録
レジ代わりの画面。個体を選ぶと原価が自動で入り、粗利がその場で出ます。決済手段を押すだけで、日計表と会計データに反映されます。
① 商品を選ぶ
| 明細 | 金額 | 粗利 |
|---|
② 決済手段
合計(税込)
¥0
生体を選んで販売価格を入れたら、そのまま「販売を確定」を押せます(「+生体を追加」は複数匹をまとめて会計するとき)。
最近の販売(登録できたかここで確認)
| 販売日 | 明細 | 金額 | 決済 |
|---|
PURCHASE仕入登録
仕入はExcelでまとめて取り込むか、1件ずつ手で登録します。どちらも1匹ずつ管理Noが振られ、そのまま在庫(STOCK)に並びます。
Excelで取り込む
今お使いの「爬虫類販売台帳」の「生体(購入)」シートをそのまま読み込めます。新しく作る場合はテンプレートをお使いください。
1件ずつ登録する
仕入先マスタに「インボイス登録の有無」を持たせる想定です。個人からの買取など登録番号のない仕入は、会計データ出力時に税区分を自動で分けます。
最近の仕入
| 仕入日 | 仕入先 | インボイス | 管理No | 品目 | 原価(税込) | 支払 |
|---|
DAILY REPORT日計・入金照合
Excelの「日計売上」「台帳と日計の比較」を自動化した画面。決済会社の入金額を入れると、手数料と差異が出ます。
日計(決済手段別)
決済会社の入金照合
| 決済会社 | 当月の売上計上 | 入金額 | 手数料 | 手数料率 | 差異 | 判定 |
|---|
入金額は本番では銀行明細(またはマネーフォワードの口座連携)から取り込む想定。いまはダミーで、標準手数料率から外れたものを「要確認」にしています。
CHECK売上チェック(決済データ照合)
USEN・STORES・PayPayの管理画面から取引データ(CSV)をダウンロードして読み込むと、台帳の売上と1件ずつ突き合わせます。「USENとSTORESの付け間違い」「金額の打ち間違い」「登録漏れ」をその場で見つけて、ボタン1つで直せます。
照合結果(要確認を上に表示)
| 判定 | 決済データ | 台帳 | 内容 |
|---|
判定のしかた:①同じ日・同じ金額・同じ決済手段なら「一致」 ②同じ金額で日付が3日以内のずれなら「日付ずれ」 ③同じ日・同じ金額で台帳の決済手段が違えば「決済手段の登録ミス」 ④同じ日で金額だけ違えば「金額違い」 ⑤どれにも当たらない決済は「台帳に登録なし」、台帳だけにある売上は「決済データになし」。取消・返金は元の売上と相殺します。
CSVの列名は決済会社ごとに自動で判定します。実際のファイルで列名が違っても、割り当てを選び直せば使えます。
CSVの列名は決済会社ごとに自動で判定します。実際のファイルで列名が違っても、割り当てを選び直せば使えます。
EXPORTマネーフォワード クラウド会計 取込
売上・仕入・入金・期末棚卸を、MFの「仕訳帳インポート」形式のCSVで出力します。月1回ダウンロード→MFで取込、の1ステップにするのが狙いです。
販売・仕入の登録→日次×決済手段で集計→仕訳CSV出力→MF 仕訳帳インポート
出力条件
勘定科目の対応(設定画面のイメージ)
| 生体の売上 | 売上高/補助:生体 |
| 餌・用品の売上 | 売上高/補助:餌・用品 |
| カード・PayPay・ローン | 売掛金/補助:決済会社名 |
| 振込の売上 | 売掛金/補助:振込 |
| 決済手数料 | 支払手数料 |
| 生体・餌の仕入 | 仕入高 |
| 期末在庫 | 商品/期末商品棚卸高 |
仕訳プレビュー
| 取引日 | 借方科目 | 借方補助 | 借方税区分 | 借方金額 | 貸方科目 | 貸方補助 | 貸方税区分 | 貸方金額 | 摘要 |
|---|
ここが一番のメリット:個体ごとに原価を持っているので、期末の在庫金額(棚卸高)はボタン1つで確定します。Excelでは「在庫」列の合計を手で拾っていた部分です。